♪  竹添 歩 (ピアノ)  プロフィール  ♪


大阪生まれ。三歳よりピアノを始める。

大阪府立夕陽丘高等学校音楽科第一期生を首席で卒業後、フランスへ渡る。

パリ・エコールノルマル音楽院にて学び、ピアノ教育ディプロム、高等教育ディプロム及び高等演奏科ディプロムを取得。

室内楽及び初見視奏の最高ディプロムを審査員全員一致の一位で取得し卒業。

パリ、ボルドー、リール等各都市でコンサートを行う。

フランス・クリダ、エリック・ハイドシェック各氏のマスタークラスに出演。

帰国後、久保惣記念ホールにてデビューリサイタルを行うほか、堺市新人演奏会、朝日推薦演奏会(於シンフォニーホール)などに出演。

SAYAKAホールにてモーツァルトのピアノコンチェルトKV.488を牧村邦彦氏と共演。

自身の演奏活動のほか、ピアノ指導、室内楽、コンクール伴奏、オルガン演奏など幅広く活動。

2006年再度渡仏し、エコールノルマル音楽院の室内楽科にて高等演奏家のディプロムを取得。

ジュヌヴィリエ地方国立音楽院室内楽科を終了。

サンヴィッツ市立音楽院ピアノ講師、マロール市立音楽院審査委員長を務める。

サル・コルトー、アンドレ・マーシャルホール等でコンサートを行う。

パリオペラ座のバリトン歌手とデュオ活動を行う。

これまでに、西恵美、坂弘子、原直子、林佳勳、ヴィクトリア・メルキ、ジャン=マルク・ルイサダ各氏にピアノを、マリー=ピエール・ソマ、フランソワ=ジョエル・ティオリエ、ジャン=クロード・ブヴレス各氏に室内楽を、ジョゼット・モラタ女史に伴奏法を師事。

第57回マドレーヌ・ド・ヴァルマレートピアノコンクール第一位。

第14回イル・ド・フランス国際ピアノコンクール第一位。

第86回レオポルド・ベラン国際音楽コンクールピアノ部門にてグランプリ受賞、ガラコンサートに出演。

現在パリ在住。イシーレムリノー音楽学校およびパリ区立セヴェンヌ音楽学校ピアノ講師、サン・トーエン市立音楽院およびヴィル・ダヴレイ地方音楽院アシスタント講師、ジュヌヴィリエ地方国立音楽院にて伴奏員を務める。



[ウインドウを閉じる]