
愛知県出身、13歳より打楽器を始める。
名古屋音楽大学器楽学科打楽専攻卒業。在学中特待生。同大学院音楽研究科修了。
打楽器を和泉正憲、岡田知之、栗原幸江各氏に師事。Latin PercussionをVITO氏に師事。
同大学定期演奏会、卒業演奏会、大学院修了演奏会に出演。
第12回KOBE国際学生音楽コンクール本選出場。
第30回読売中部新人演奏会出演。
第4回中部打楽器新人演奏会第一位。
ブラジルの打楽器奏者、ネイ・ロサウロ作曲の「マリンバコンチェルト第2番」の日本初演、世界的マリンビスト安倍圭子、ネボーシャ・ジブコヴィッチ、アメリカの打楽器アンサンブルグループ「パルサス・トリオ」、エレクトーン奏者松田昌、十七弦琴奏者八木美知代、クラリネット奏者リチャード・ストルツマン、世界的ジャズプレーヤーであるスティーブ・ガッド、エディ・ゴメスら様々な演奏家と共演。
徳川園・蓬左文庫オープニング・シリーズ『挑戦する伝統』(最終章)で竹下景子(朗読、演技)と共演。
三木稔が芸術監督を務める八ヶ岳北杜国際音楽祭クロージングコンサートにて打楽器奏者有賀誠門、中国琵琶シズカ楊静らと共演。
また、ガムラン音楽に興味をひかれ、本場インドネシア・バリ島にて世界的第一人者、イ・クトゥ・スウェントラ氏に直接指導を受ける。
バリ島アート・フェスティバルに出演。
2007年ニューヨークで開催されたI.A.J.E.(internationalAssociation for Jazz Educators) に参加。
2010年8月12日、日中友好条約締結の記念の日に上海万博綜芸大庁にて演奏。
現在、『スカルサクラ』『BIRTH』『MAR』『voir』『鬼頭哲ブラスバンド』『名古屋ウィンドシンフォニー』メンバー。
在大阪イタリア総領事館が後援する『バンデムジカ』に参加。
また最近では中学・高校の吹奏楽部の指導や自身が代表を務めるMusic Studio 『CORON』にて後進の指導にも積極的に取り組んでいる。
Classic,Latin,Jazz,Pops,演劇や現代芸術などジャンルにとらわれず様々な場所で活躍し、繊細さと大胆さを合わせ持つプレーヤーとして将来が非常に有望視されている。